令和2年10月19日
昨今の「働き方改革」の推進によって、企業では中間管理職に
業務のシワ寄せが行っているとの話をよく聞くようになりました。
働き方改革の本質は、企業が業務実態を分析、再検討して
「無駄な仕事の整理」や「業務の効率化」などによって業務量を
減らし、長時間労働を削減するということにあるのですが、
それが出来ている会社はそう多くはないようです。
然し、長時間労働を削減しようという社会的な風潮が強くなり、
若手社員には残業をさせづらくなってきました。
そこで中間管理者層が、若手社員のやり残した業務をこなさなければ
ならない羽目に追い込まれてしまったのです。
こんな管理職の大変な状況を見て管理職にはなりたくないという
若手社員もでてきているようです。