令和2年10月20日
昔からどの会社でも20%の人がよく働き、60%の人が
普通に働き、20%の人が働かないと言われています。
何事もなく会社が好調なときには80%の人が働いて
会社を支えているのですが、会社が倒産しそうになったり、
大事件が起ると、今まで働いていた80%の人は
あたふたしてしまいどう対応したらよいか分からない。
その時に、働いていなかった20%の人の中から革命児が
登場し、会社を復興するということもあるのかもしれません。
これは日本の幕末にも見られた現象で、既存の秩序から
はみ出しているような人物が、「秩序の再構築をリードする」
ということがあるのかもしれません。