令和元年6月1日
昔から「老害」といえば、会社のオーナー社長
のような「死ぬまで権力を手放しそうにないジイサン」
のことを言っていました。
そして「職場の老害」といえば、「時代遅れの
価値観を若い世代に押しつけてくるオジサン」のこと
だったように思います。
しかし、それが最近、日本の職場のあちこちで
「30代にして早くも老害!」的な社員が激増して
いるようです。
「何でも反対」がこの老害の特徴の一つだそうですが、
「何でも反対」は、政治の世界だけではなく、
サラリーマンの世界にも出て来ているのですね。