令和元年6月3日
日本のサラリーマンには、「仕事場では、生産性を高める
ための建設的な意見をいろいろ語れるような人が、仕事を
離れてしまうと、誰に何をどのようにしゃべっていいのか途端に
分からなくなってしまう」という現実があるそうです。
実際に私の友人の中にも飲み屋に行っても仕事の話しか
しない人がいました。
あれは「しないのではなくて出来ない」ことだったのかもしれないと
思っています。
サラリーマンが、仕事仲間以外に友人を作るのが難しいと
いうのは、こういうところからもきているのですね。