令和元年5月30日
「時間」は、ひとの世で何が起ころうと淡々とただ過ぎていきます。
ひとの世の喜びや悲しみや怒りなどに関係なくただ淡々と過ぎていきます。
そして「時間」は、また、その早さに驚く一方で、過ぎ去った日々の
アレコレや、子供の頃、若かった頃のことなどを懐かしく思い出させてもくれます。
私は、最近、どういうわけか小学校時代のことをよく思い出します。
子供時代に一緒に遊んだけれど、今は、全く付き合いのない人の
「子供の頃の顔」を思い浮かべては、“あの人は、今どうしているんだろう”
と思ったりしています。
こんな「昔のことを懐かしく思い出す」というのは、きっと新しい経験が
段々と少なくなってきたせい、つまり年をとってきたせいなのでしょう。