平成30年3月10日
手近な「男の居場所」では、喫茶店があります。
私もよく行く駅前のドトールなどのコーヒーショップでは、
特に午前中はサラリーマンに混じってシニア世代を
アチコチに見かけます。
「新聞を広げる人、本を読む人、そしてボーっと
何か考え込んでいる人」さまざまな姿を見かけます。
何の準備もしないで定年を迎えてしまった人の
「男の居場所」は、先ずは喫茶店が多いようです。
そしてもうひとつ、定年後に多くの人が一度は向かう先に、
図書館があります。私もサラリーマン退職後、一時毎日
のように(電車に乗って)通った日比谷の都立図書館では、
昼間の新聞閲覧コーナーはオジサン族が占拠していましたし、
閲覧室では、雑誌を抱えて居眠りするシニアをよく
見かけたものでした。
今も多分同じような光景が繰り広げられていることでしょう。