「嫌な時代」 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

 平成29年6月23日

 

  世間は広いというか,異なものというか,世間では思いもよらないことが

起こっています。アルバイトやパートなどの非正規社員にはエレベーターを

使わせないという会社があるそうです。
今頃こんなことをしているのは,よほど世間知らずでコンプライアンス無視

の人が経営しているのかもしれません。

   乗り物のつり革を素手で握れないという人もいるそうです。誰が触ったか

分からないからだそうですが,若し私が、そういう人の前につり革を握って

いたら、自分が何か汚いと思われていることになり、とても不愉快になります。


   今、世界中に差別意識が強くなってきたように感じます。
先進国であるはずの欧州や米国でも移民を差別したり、イスラム教徒を

差別したりの蛮行が行われたり、その報復として無差別テロがひっきりなしに

起ったりと世界中に不安が広がっています。

私たちは、どうも「嫌な時代」に突入してしまったようです。