平成29年6月24日
最近、介護問題が非常に多く取り沙汰されるように
なりました。それだけ「介護」が、誰にでも(自分にも)何れ
訪れるであろう人生の一大事として関心が高まって
きているからなのでしょう。
私もときどきフッと“自分の介護は誰が…?”と頭に浮かぶ
ことがあります。もう人生を共にした連れ合いはいませんので、
気兼ねなく面倒を見て貰える人はいません。
でも “子供を煩わせるようなことはしたくない”、
“身体の自由が利く内に、立派な老人ホームにでも入ればいいや”
と結構気楽に構えています。
また、大方の人と同じように“ポックリ逝ければなぁ”とも願ってもいます。
そしてこの問題はいつも頭を振りながら、“今から先のことを
あれこれ心配してもストレスが溜まるだけだ。先のことは、
ケセラセラ(なるようになる)さ”との結論で、終わりになります。