平成29年6月22日
昨年冬の札幌で、パーキンソン病で歩行が不自由な
72歳の男性が持ち合わせの現金がないため、歩いて
帰宅の途についたところ、道に迷って凍死したとの悲しい
事件がありました。
私と同年配で、同様に歩行が自由ではない方の不幸
に心が痛みました。
私も一人で病院に行くし、よく忘れ物もします。今日出かける
ときにも、財布を忘れ、電車に乗るとき気が付いて、自宅に
取りに帰りました。
だからこの事件は、人ごとではありません。
私に起こるかもしれないのです。
何とも辛い世の中になったものです。