平成29年5月2日
人生には、「上り坂」、「下り坂」そして「まさか」の3つが
あるそうです。
私の場合は、人生の「晩節」に至り、「下り坂」をだらだらと
下っていると思っていたら、実際は「まさか」、「まさか」の連続坂
にぶち当たっていました。
人生の最終コーナーで、「まさか」に出会うとは思いもよらないこと
でした。
でも、そんな人生のピンチも「仕事」をしているお蔭で何とか
乗り越えて来ました。
少なくても「仕事」をしているときは、それに没頭でき、「辛い思い」
を一時的にせよ忘れることができるからです。
人は死ぬまで「仕事」を続けられることが一番ハッピーなのかも
しれないと思っています。