平成29年5月1日
私は、毎日地下鉄に乗って通勤しているのですが、最近の
電車内では多くの乗客がスマートフォンとにらめっこしていて、
かつて多数を占めていた新聞を読んでいる人は、私以外には
余り見かけません。
新聞を広げる人は,まるで前世の遺物に近いかのような印象
さえ受けてしまいます。
車内広告に目を移して見てみると,広告の空きスペースが
増えたような気がします。
地下鉄の利用者は増えているそうですから、車内広告が減少
しているのは広告主が乗客の目線に敏感に反応していることを
物語っているのでしょう。
世間の様子はどんどん変わって行きます。年配者は、
新しい変化に対応して行くのをぐずぐずしてしまいますので、
「こんな世間の変化についていくのが大変だ、住みづらい
世間になってきたもんだ」
と感じ始めています。