平成29年4月17日
お客様への訪問時、電車の都合などで少し
早めに着く場合がありますが、そんなときは、
顧客の最寄り駅付近の喫茶店で時間を
つぶすことが少なくありません。
そして駅前にファーストフードのチェーン店と、
古びた昭和の香り漂う喫茶店の二つがあったとすると、
どちらかの選択を迫られることになります。
コーヒー一杯の価格はファーストフード店が安く、コ
ーヒーが出てくるまでの時間も短いのですが、
昭和風喫茶店は、中高年サラリーマンでいつも満席です。
「きっと店の内装、席のゆったり感・・・そういったものが
中高年サラリーマンにとっては心地よく、少し精神的な
ゆとりを持つためには、少し価格が高くても、こちらがよい」
ということではないでしょうか。
私も昭和風喫茶店の愛好者です。