平成28年6月17日
最近、定年退職を迎えたくらいの男性サラリーマン
(いわゆる団塊の世代)は、「定年後の一寸した
地域集会などでも“私は、元○○会社の○○部長
をやっていまして・・・”と自己紹介してしまい、反感を
かってしまう人が少なくないようです。
定年間もない頃は、どうしても未だ「現役時代の
自分の栄光」が忘れられないばかりでなく、周りにも
自分が大人物であったと自慢したい気持ちが残るの
ですが、それと裏腹に「定年後の自分の肩書き」を
未だきちんと見出せていない為、こう言ってしまうようです。
自分の紹介に「会社の肩書しかない」というのも
寂しいものです。