サラリーマンにとっての「日日是好日」 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

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人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成28年3月15日


 『日日是好日』という言葉があります。

「毎日まいにちが無事で好い日である」

という意味のようです。


 では、サラリーマンにとっての「日日是好日」とは、

どういう日でしょうか?

テレビドラマの半沢直樹みたいに、上司だろうと

取引先だろうと自分の正義に反する行為には

とことん立ち向かい、「倍返しだ」の台詞とともに

自分の信じるままに、言いたいことを言ったり、

立ち振る舞ったり出来る人は、毎日が


『日日是好日』かもしれませんが、そんな事は、

普通の人にはとても出来ません。


 とすれば、サラリーマンの世界では、早く出世

した人ほど毎日を心地よく“今日も『日日是好日』

だなぁ!”と思って過ごせるのかもしれません。

でも、早く出世できる人ってそんなに多くはない

ところが問題です。