「短期になること」 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成26年11月12日


 年を取ってくると短気になると言われます。

それは、年を取って来ると、頭の中は昔の

ままの自分をイメージしていますが、身体は

そうは行きません。

 

  年を取るに連れて、言うことをきかなく

なって来ます。そして、身体がいうことをきか

なくなってくるに連れ、気持ちの方も余裕が

なくなり、「我慢がきかなくなったり、短気に

なったり」するのです。

  家庭でも些細なことにイライラして怒る事が

多くなります。でも、絶対忘れてはいけないことは、

年をとって怒りっぽくなったのは、長年連れ添った

妻も同じだということです。


  イライラしてついつい妻にあたるときがあります。

若いころなら、妻もムッとしながらも我慢をして

いたのでしょう。


  でも、を取ってくると、妻はもう我慢をしてくれません。

何しろ妻も短気になっているのですから・・・・・

ちょっとした弾みで妻にあたってしまい、“しまった”と

思っても、もう手遅れです。その倍倍返しを受けて、

いつも自分のうかつさを嘆いている今日この頃です。