平成26年2月26日
最近、『昭和という時代』に関する話題を
よく見聞きするようになりました。
私自身も、先日、映画『ALWAYS三丁目
の夕日』の続編を観ました。第一作を観たときに、
とても面白く、子供の頃に戻った様な気分に
なりましたが、「これは続編だし、涙を流すほどの
ことはあるまい」と思いながら見たのですが、
・・・駄目でした。
やはりこの続編にも懐かしさで胸が一杯になり、
涙が頬をこぼれてしまったのです。
『昭和という時代』は、躍動感に溢れた時代
でした。
最近、よくこんな昭和の時代を
「昔は良かったなぁ!」との感慨を伴って
想い出すのです。
きっとそれだけ年をとったということなんでしょう。