平成26年1月25日
日経新聞のコラム「さらりーまん生態学」において、
大分前になりますが、作家の江波戸哲夫氏が
「企業には“なるほど男”と“そりゃ違う男”がいる。
前者は他人の意見を聞いてなるほどと受け止めて
から意見をいう男。
後者は最初からそりゃ違うね、と反論を始める男」
と書いておられました。
確かに、私の会社生活でこれまで付き合ってきた
人たちを思い浮かべてみても、このように大別
できる人が多いとガテンがいきます。
特に物知り顔で、いつも「自分より頭の良い奴は
いない」風を装っていた某氏には私も会議などで
随分と不愉快な思いをさせられましたが、
会社を定年退職した今でも物知り顔をしているのかな
と時々思ったりしています。