企業の生残り | 人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成25年9月6日


 よく「企業の寿命は30年」などといわれます。

ところが、最近では「企業の寿命は30年では

なく10年」という声も聞かれますが、

実際はどうなのでしょうか。


ある調査によると、開業5年程度での廃業率は

15.4%だそうで、開業後数年で市場から消えて

いく企業もあるようです。

企業が生き残っていくためには、顧客から必要とされ、

存在価値を認められる企業であり続けなくては

なりません。そのためには、これまでの方針や取組を

変更しなければならないこともあります。


顧客のニーズが変化しているのに、それに対応しようと

せず、これまでのやり方を続けていれば、遅かれ早かれ

市場から淘汰されてしまうことになってしまうでしょう。


弊社もお蔭様で開業以来10年経ちました。

何とか続けてこられてのも、偏にクライアント様の

ご支援のおかげと従来以上に工夫をこらせて、

ニーズに応えていこうと改めて思っています。