平成25年7月30日
今年は、局地的な集中豪雨の被害が
広がっています。
東京でも毎日暑い日がしつこく続いています。
こんな状況でも時間はドンドンと過ぎて行きます。
毎日がそれこそ光が走るように流れて行きます。
朝は、“もう8時だ、急がないと!”と焦って家を出、
夕方、“やっと5時になったか”とホッとして、家の外を
見ると、空はもう薄暗く、夕暮れになっています。
毎日こういう日を繰り返しながら、一週間が過ぎて
行きます。
そして、一ヶ月、一年と、それこそアッという間に時間が
過ぎて行き、いつの間にかドンドンと歳をとって行きます。
そして、
歳をとればとるほど、時間の過ぎるのも早く感じてしまいます。
だから、
段々と早くなる時間に焦りながら、激しい世の中の
動きに何とか食らいついて行こうと、もがきながら、私は
毎日まいにちを過ごしています。