平成25年7月31日
この夏は、突然に降る土砂降りの雨に随分
慌てさせられています。
この間も、オフィスで長時間パソコンに向かって
文章を書いていたら、突然窓の外では土砂降りの
雨が降ってきたのに気がつきました。
“天気予報では、雨が降るなどちっとも言って
いなかったので、傘を持ってこなかった。アポの時間
に間に合わせるには、もうそろそろ出かけなければ
ならない。どうしょう!”
と思いながら、室内の窓から下の通りを見ていると、
傘を持たない人たちが、ずぶ濡れになりながら、
走って雨宿り先を探しています。
そんな突然の豪雨にアタフタしている人たちを、
半分憐れみながらも、半分はヒヒっとほくそ笑んだりも
しながら眺めていました。
「人の不幸は蜜の味」とはよく言ったもので、人の不幸を
見て喜んでいる自分の程度の悪さにウンザリもしながら、
外の突然の豪雨を眺めていました。