平成25年7月1日
この間私は、「結婚している中高年女性の2割が、
定年後は一人暮らしを望んでいる」という住宅関連
会社がまとめたアンケートを見つけました。
「六十五歳のときに一緒に暮らしていたい人は?」という
問に対し「配偶者と二人」と答えた人が男女とも最も
多かったのですが、その内訳は、男性の約68%に対し
女性は約56%と10%以上の開きがあり、又、
「一人暮らしを望む」のは男性の約8%に対し、
女性は約22%と大幅に多かったのでした。
更に、別の調査でも「定年後はなるべく一緒に暮らしたい」
と答えたのは、夫の約50%に対し、妻は約27%と半分程度
「妻と一緒に暮らしたい」と夫の半数が望んでいるのに対し、
妻の7割が「別々の時も作りたい」と答えていたのです。
まぁ、“即離婚よ!”と言われるよりはマシでしょうが、これらの
アンケートから、奥様の旦那に対するウンザリとした感情も
透けて見えるのです。
定年後は、どうも女性の方が強くなるようです。