平成25年7月3日
「人の不幸は蜜の味」という言葉がある通り、
人は他人の幸不幸にとても関心を持っています。
では、人の「幸不幸」とはどんなものなのでしょうか?
「人の幸不幸は、今このときを如何に充実させ、
自分自身を満足させられるか」、そして「最後のときに、
自分の人生は幸せだった」と自分を満足させられるか
ということだと喝破する人もいます。
つまり、「良い結果だけを求めるのではなく、それに至る
過程も大切にしていける」人ほど幸せな人生を送れると
考えるのですね。
この考えからすると、幸せな人生とは「何も大金持ちだけ
のものではなく、それほどお金に縁が無くても、自分なりに
精一杯頑張っていると勝手に思っている私みたいな
ごく平凡な者にもある」のでしょう。
とすれば、いくらか気も楽になるというものです。