平成25年6月22日
昨年9月の尖閣諸島国有化後、対立が先鋭化し、
今では要人往来さえも途絶えてしまった日本と中国。
このままで良いはずは無いのですが、関係打開の切っ掛けが
中々見つからないようです。
でも日本と中国は、隣国として相互依存関係にあり、
また世界経済のNO.2とNO.3の大国でもあります。
何時までも没交渉状態を続けたら、それこそ世界の迷惑
でもありましょう。
何とか関係改善を図って欲しいというのが多くの人の期待
だと思います。
「日本の国益を守りながら、関係改善を図る」、
難しい難問ですが、安倍首相に何とか頑張って成果を
あげて欲しいところです。