「弱り目に祟り目」 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成25年4月13日


 「弱り目に祟り目」、「好事魔多し」と、

昔から「“生きている”ということは、

厄介なもんだ」ということを現す言葉があります。


「とかく、浮き世の風は冷たいもの」ともよく言われますが、

嫌なことが次から次へとこれでもかと言わんばかりに

降り掛かってくると、“自分はなんて運がないんだろう”

と思ってしまいます。

自分の思い通りに「ことが運ばない」のは誰でも経験する

世の常としても、思いもしなかった想定外のことが

次から次へと飛び込んでくるのはかないません。
思いもしなかったことに直面させられるのは、思わなかった方

の落ち度といえばそれまでですが、それが重なってしまうと

嫌になってきます。



昨日は、「顧客とのアポがキャンセルされるは、

電車では足を踏みつけられるは」

と散々な一日でした。



来週はきっと良い事があるでしょう。