捨てること | 人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成24年11月14日


 日本経済は、景気後退局面に入っている

そうです。

私の身の回りでも、店には余り買い物客が

見当たりません。


こんな不景気を乗り切るためには、「事業の選択と集中」

が必要とよく言われます。

すでに満杯の杯にお酒をついでもこぼれてしまうだけです。

新しいお酒をつぐためには、杯をまず空(カラ)にしなければ

ならないでしょう。


それと同じに、企業が生残っていくためには見込の無い事業

から撤退も考えなければならない場合も多いでしょう。

これは、物事を考える場合についても同じです。

いつまでも考え方を変えないのでは、今の時代の変化の

スピードには、到底ついてはいけません。


でも、我が身のことを考えると、捨てることの重要さは大変

分かりますが、本当に捨てることはなかなかできないのが

現実です。

だから、今私の机の周りを見渡してみても、余計な物で

埋まっています。

何かに役立つであろう、という思いで残し、結局、捨てられず

無駄なスペースをとったままの状態になっています。

世の中の変化にスピードに追いついて行くためには、まずは

身の回りの整理整頓から始める必要があるのかも知れません