平成24年11月2日
最近読んだ雑誌に「主婦の定年」という
記事がありました。
「会社を定年退職した夫が、結婚を機に
会社を辞めて専業主婦になった妻から、
“私も、もうすぐ定年(65歳)になるのよね。団塊の
世代のトップを切って。あなたと同じ無職になるのよ。
退職金は頂けるのかしら?“
と言われてハッとし、
“それじゃ、わが家から主婦がいなくなるじゃないか”
と危機感を覚え、早速奥さんと団交に入った。
そして結局、退職金は、会社から貰った退職金の
半分を奥さんに支給。主婦業は、激論の末、
妻の定年を5年間延長し、その代りに、夫もバイトで
家事を手伝う主夫になった。」
という内容です。
この記事は、私にとってもハッとした内容でした。
今まで、自分や同僚・知人の定年は考えても、
「妻の定年」など考えたこともありませんでしたから。
でも、よく考えれば「主婦業」という業務に定年が
あってもおかしくはないのです。
これからは、“私も「妻の定年」を意識して過ごさねば
ならないのかなぁ” と思ったりしています。