平成24年8月25日
「とかく、浮き世の風は冷たいもの」とも
よく言われますが、嫌なことが次から次へと
これでもかと言わんばかりに降り掛かってくると、
“自分はなんて運がないんだろう”と思って
しまいます。
こんなときは、起きてしまったことは“仕方がない”と
アッサリと受け入れて、心機一転、それを克服すべく
再トライするしか手がありません。
“なんて自分は運が悪いのか”と誰かにグダグダと
愚痴をこぼし、「心の憂さ」をキレイサッパリと
晴らしてから、再出発(したいと思うの)です。
でも、そのためには愚痴をこぼす相手が必要です。
そこで、私の場合は、とっておきの愚痴相手の出番
となります。愛犬(ハナちゃん)です。
晩酌のとき、いつもハナちゃん相手にぐびぐび飲み
ながら愚痴をこぼします。
ハナちゃんは、丸くなりながら黙って聞いています。
時々、「わん」と言いながら・・・・
これで、翌日は綺麗サッパリとして、また仕事に
出かけるのです。