平成24年8月24日
私は最近とみに暑さに弱くなり、頭がジリジリと
太陽に照り付けられると薄くなった髪の毛が十分に
お役目を果たせないため、「脳味噌が溶け始めて
いるのではないか」とさえ思えてしまうことが随分と
増えました。
つまり、記憶力がメッキリ衰えてしまったのです。
ある情報によりますと、人間は忘れるから生きて
行けるのだそうです。全ての事柄を忘れないでいると、
人はその苦しさに狂ってしまうのだそうです。
確かに人間誰しも思い出したくもない嫌な過去が
あります。
そして、もしかしたらもうすっかり忘れてしまっている
もっと嫌な記憶もあるのかもしれません。
とすれば、「上手に忘れる」のも人間に備わった大切な
能力だと思います。
だから、私もこの「忘れる能力」によって、これからも、
しぶとく図太く生き続けて行こうと改めて思ったりしています。