「夏の思い出」 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

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人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成24年8月20日


 お盆休みも終って今日から通常通りという人も

多いようです。

朝の通勤電車も元のように大混雑となりました。

そんな中にチラホラと子供連れの姿も見かけました。

もう直ぐ夏休みも終わりなので、どこかに遊びに

出かけるのかもしれません。



私の学童時代にも「夏休み」がありました。

私の夏休みは、朝のラジオ体操から日が落ちるまで、

汗だくになりながら外で遊びまわっていたように思います。

今の時代のように、家庭内のゲーム機など未だ

ありませんでしたし、クーラーなどもってのほかです。

自然がテレビゲームであり、木の木陰がクーラーでした。


しかし、それら私の夏の思い出は、幼少や学生時代

のことばかりで、社会人になってからの「夏の思い出」

というものがないことに最近気が付きました。

あったとしても、スーツを着て、汗だくになりながら

営業していることぐらいで、楽しい思い出とは程遠い

ものなのです。


ぞして、最近の「夏の思い出」に思いを巡らせると

全く「思い出」がないのに改めて驚いています。

夏も冬も変わらず、自宅とオフィスと顧客先との

間を行ったり来たりしているだけなのです。

歳をとると段々と「新しい思い出作り」に苦労する

ようです。