年寄りに短気な人が多い理由 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成24年8月18日


 今日も猛烈に暑いですね。

おまけに今日は、オフィスの最寄の地下鉄駅から

出たとたんに猛烈な雷雨となりました。

オフィスに着く頃は、雨と汗で身体中がビッショリと

なってしまいました。


暑さのせいかどうか分りませんが、私は最近とみに

頭への血の巡りが悪くなっているように感じます。

通い慣れている駅からオフィスへの道路の一角が

空き地になっていても気がつきません。

ある日、ふと気がついて、“以前には確かに何かの

建家があったはずなのだが”と思っても、どんな家で

あったのか、店であったのか、全く思い出せないのです。


また、歩いていると挨拶をされることがありますが、

どなただったか思い出せないこともよくあります。

そんなときは、得意のあいまいな笑いでごまかしますが、

後で一生懸命誰だったか思い出そうとします。

思い出せれば、なるほどと手を打って一件落着なの

ですが、思い出せないととても気分が悪くなります。



人間も年をとってきて、頭への血の巡りが悪くなると、

自分自身の頭の巡りが思うようにいかずに、

イライラすることがとても多くなります。

だから、年寄りには短気な人が多いんでしょうね。