平成24年6月28日
「縁は異なもの味なもの」という言葉も
ありますが、誠に変幻自在な縁の有り様は、
生きていく上で何度も経験させられます。
縁を切るか深めるか、そんな局面に立つ
場合もあります。
昔、サラリーマン時代に仕事上のことで、
一度ならずに同一人物から口汚く怒鳴られた
ことがあります。
その際、その人とは「金輪際2度と会うまい」と、
心の中で縁切りしたことがありました。
その後,噂は他の人から聞く事がありましたが、
果たしてその人とは2度とお目にかからずに
もう数十年が経ってしまいました。
縁とは異なものであると同時にしつこい
心の葛藤を反映する場合もあるようです。