平成24年6月21日
今日はチョッと遠い先に自宅から直行しました。
お昼を最寄の駅ビル内の蕎麦屋で済ませ、オフィス
に出ました。
ニュースをチェックしていると、民主党の内部抗争で
もちきりでした。
先日、久し振りに「孫氏」の兵法を読んでいましたら、
以下のような最近の政争にも通じる内容がありました。
孫子は、リーダーの条件として、「成功しても
名誉を求めず、失敗しても責任を回避しないこと」を
挙げています。
功績を誇らないとは、すなわち謙虚ということになり、
その謙虚の反対は傲慢です。
では何故、謙虚であることが望ましいのでしょうか。
それは、その方が人々の支持を集めることができる
からです。
オレがオレがと出しゃばったり、とかく目立ちたがったりする
タイプは、どうやらリーダーとしては失格であるようです。
これから考察すると、今の政権与党には真のリーダーに
相応しい人は殆んどいないようです。