平成24年3月29日
「ひとの人生には、三回だけ自由な時期がある」
とよく云われます。
それは、
①小学校に入る前と、②学生のときと、③そして定年後
だそうです。
たしかに、
小学校に入る前は、名門小学校へのお受験でもしない限り、
まだ「勉強」という義務はありませんし、テストを受けさせられる
こともありません。
近所の子供たちと屈託無く遊べる時期でもあるでしょう。
私の人生の中で、今思い出しても一番楽しかった時期も
この頃のように思います。
それから、学生時代前半の、就職活動を始める前も、比較的、
受験勉強やら就職活動やらの必要性からほど遠く、比較的
自由な時期だと言えそうです。
私もこの時期に、「ハイキングクラブ」とかのクラブ活動にいそしんだ
ものでした。
そして、定年後も「ローン」や「子育て」、「責任ある地位」から
開放されて比較的自由な身分になれる時期です。
でも、この時期は、人によって実に様々なスタイルやら態様で
過ごすようでもあります。
未だ働いている人、趣味に興じている人、聴講生として
大学に通っている人、地元の町会活動をしている人、
などなど実にさまざまです。
でも、共通しているのは「社会との接点を持っておきたい」
ということでしょうか。
「社会との結び付き」・・・実に大切なことです。