平成24ね3月28日
今日は、朝から関係先に直行です。
オフィスには4時ごろ出勤です。
直行した先でお昼ご飯を食べながら、雑談
しているときに会社を定年退職した後の過ごし方
について、話題となりました。
こんな話を聞きました。
「忙しく働いていた一人の男が定年になり急に暇になった
そうです。よくある話です。暇にはなったものの家事は
何一つできない。金を稼ぐという仕事を無くした男は
奥さんや家族の厄介ものになってしまうのかとも思えました。
ところが男の母親や奥さんがあそばせて置くのはもったいないと、
家事をその男に教えはじめました。男もそれまで会社で仕事に
取り組んできたように家事に真剣に取り組んだそうです。
そうすると持ち前の几帳面さで見る見るうちに家事を覚え、
最後には奥さんよりよくできるようになったばかりか、家族の中
では欠かせない必要な存在になったそうです。」
家事も仕事だと思って徹底的にやったのでしょうね。
この話を聞いたとき、いい話だと思いました。
家事に真剣に取り組む男の満足げな表情が頭に
浮かびます。