「人生における自由な時期」 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

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人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成24年3月5日


 「ひとの人生には、三回だけ自由な時期がある」

と言われます。

それは、小学校に入る前と、学生のときと、そして定年後

だそうです。
たしかに、
普通のケースなら小学校に入る前は、まだ「勉強」という

義務はありませんし、テストを受けさせられることもありません。

今思い出しても一番楽しかった時期もこの頃のように思います。


それから、学生時代前半の、就職活動を始める前も、比較的、

受験勉強やら就職活動やらの必要性からほど遠く、比較的

自由な時期だと言えそうです。


そして、定年後も「ローン」や「子育て」、「責任ある地位」から

開放されて比較的自由な身分になれる時期です。

でも、この時期は、人によって実に様々なスタイルやら態様で

過ごすようでもあります。

多くの男性は、定年後も働きたいと思っているようです。

やはり、何らかの形で社会との繋がりを持ちたいと多くの

熟年族は思っているようです。

受勲族の働きによっては、日本の労働力不足に一抹の光明も

見えそうです。