平成24年3月6日
私は、晩酌をしながら愛犬と妻を相手によく
愚痴をこぼします。
妻と一緒に私の愚痴を聞いてくれる愛犬は、
「ハナコ」と名づけた牝のパグでこの3月で4歳になります。
生れて3ヶ月で我家に来ましたから、もう直ぐ一緒に
生活してから4年経つことになります。
「ハナコ」は、とてもお茶目で元気な賢い子です。
朝、私を起こすことから「ハナコ」の一日が始まり、
その後、私の出勤の見送り、帰宅の出迎えと続きます。
そして、「晩酌」に付き合って私の愚痴を聞いたあと、
夜は、寝転びながらテレビを見ている私と一緒にうたた寝します。
テレビの騒音や鼾に耐えながら私の腕枕でうたた寝していた
「ハナコ」も、11時になるとムックリと起き上がり、
“さぁ、寝るわよ”と私に目配せして、トコトコと自分の寝床に
歩いて行きます。私も自分のベッドにもぐりこみます。
これで「ハナコ」の一日が終わります。
私たちは、毎日まいにち、こんな平凡な生活を繰り返しながら、
ドンドンと歳をとって行きます。