平成24年1月20日
昨日は、家での晩酌を少しやり過ぎました。
その為、今日は少々二日酔い気味となり、
朦朧としながら仕事をする羽目となってしまいました。
然し、その朦朧とした頭の中を、一向に改善しない
中小企業の厳しい経営環境と先行きに対する不安が
、浮んでは消え、消えては浮んで、まるでトゲのように
チクチクと刺してきます。
大企業は世界的規模で事業の再構築を行いました。
そして、人口減少で市場が縮んで行く日本から、
経済の成長で市場が一段と拡大して行く中国、
東南アジアへと事業の主力を移しています。
然し、海外に移転できない中小企業は厳しくても
歯を食いしばって国内で頑張るしかありません。
他にはないキラッと光る自社の独自性を探すしか
ありません。
大きく変化する市場を睨んで、企業の新たな
成長路線を模索しつつあるのでしょう。
その変化のスピードは、予想以上に早く、
大きなもののように感じます。
こうした変化に乗り遅れれば、どんな優良企業で
あっても、なす術も無く淘汰されてしまう厳しい時代
を迎えてしまったようです。