「顔に責任を持つ」ということ | 人事労務日記~所長のつぶやき~

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人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成23年10月26日


 

昨日は暑いほどでしたが、今日は一転、

寒い日となりました。

近畿地方では、木枯らし一号が吹いたと

伝えられています。

暑い厚いと言っていたのに、もう直ぐ寒い寒い

と言うのでしょう。

本当に月日の経つのは早いものです。



「時を経る」ということは、色々な場面で重要
な働きをするものです。
“失恋の悲しみも、事業の失敗による失意も”、
「時を経る」ことで軽減していきます。
ヒトも顔も「時を経る」ことで、顔つきが変って
くるようです。


「四十歳を過ぎたら自分の顔に責任を持て」と

云われることがあります。

“幼い頃の顔は百パーセントが遺伝でも、その後

どんな生き方を選ぶかで顔つきが変わってくる。

その顔付きを長年続けるうちに次第に定着し、

やがてその人の顔ができあがる。その年齢が
四十歳”

という意味のようです。



四十歳もとっくに過ぎた私は、いまでも
顔に責任が持てません。

残念!