平成23年10月27日
先日、オフィスからの帰りの駅で、バッタリと
十数年振りである知人に合いました。
「縁は異なもの味なもの」という言葉があります。
誠に変幻自在な縁の有り様は、生きていく上で
何度も経験させられます。
縁を切るか深めるか、そんな局面に立つ場合も
あります。
昔、サラリーマン時代に仕事上のことで、
一度ならず同一人物から口汚く罵られたことが
ありますが、その際、その人とは「金輪際2度と会うまい」
と思い、心の中で縁切りしたことがありました。
その人の噂は他の人から聞く事が在りますが、
果たしてその人とは2度とお目にかからずにもう数十年が
経っています。
縁とは異なものであると同時にしつこい心の葛藤を
反映する場合でもあるようです。