平成23年10月25日
作家の江波戸哲夫氏が、あるコラムに
「企業には“なるほど男”と“そりゃ違う男”
がいる。
前者は他人の意見を聞いて“なるほど”と
受け止めてから意見をいう男。
後者は最初から“そりゃ違うね”、と反論を
始める男」と書いておられました。
確かに、私のサラリーマン時代に付き合って
きた人たちを思い浮かべてみても、このように
大別できる人が多いなぁと今更ながら思ったり
しています。
そして、苦い味とともに思い出すのが、
“そりゃ違う男”の得意満面な顔です。
大事な会議で、満を持して調べてきたことを
話し出したら、即座に
“そりゃ違うね”と否定され、反論できなかった
悔しさ・・・・などなど、
サラリーマン生活を長くしてきた人なら誰しも、
多かれ少なかれこんな経験をお持ちだろう
と思います。