平成23年8月1日
昨日の日曜日の休日に面白い話を読みました。
「一休さん」の話です。
「一休さん」は、あの明るさと、とんち、ユーモアで有名です。
然し、“後小松天皇の子であることとか、学識抜群の高僧で
ありながら、酒は飲む、遊郭にあがる、恋にはまる。 なのに、
だれからも愛される”といった裏話みたいなものは余り紹介
されていませんね。
また「一休さん」の名の由来は、“人生は、云わば、俗世界と
清らかな悟りの世界との2つの間の「一休み」”ということから
来ているのだそうです。
要は、自由な生活、楽しい生活、気楽な生活とかは、苦しい
試練とか厳しい環境さとかを乗り越えて初めて得られるということ
なんでしょうね。
でも、実際には私のように、厳しい環境の連続でアクセクと
働くものの、厳しい生活を乗り越えることは出来ず、結局
苦しい生活のまま、人生を終わってしまう人も少なくないのでは
ないでしょうか?