平成23年7月28日
今日はこれから大阪に日帰り出張します。
昨日は小田原とここのところ、遠距離での
仕事が増えて老体には応えます。
老体と言えば、日本人の長寿化は相変らずの
ようです。
昨日、厚生労働省が2010年「簡易生命表」を
発表しましたが、同年の日本人の平均寿命は男性が
79.64歳、女性が86.39歳となっています。
09年より男性は0.05歳延びて5年連続で過去最高
を更新していますが、女性は0.05歳短くなっています。
がん・心疾患・脳卒中の「3大死因」になっており、
この3つの死因が全て克服されたと仮定した場合の
平均寿命は、更に伸びて、男性87.45歳、女性が
93.17歳になるそうです。
また、一生の内に、65歳以上の期間が占める割合は、
男性が20.6%で女性は25.9%となっており、男性は
人生の5分の1以上、女性は人生の4分の1以上が
高齢期を過ごすことになるそうです。
人口減少の日本で、活力を維持していくためには、
女性と老人の一層の戦力化が必須のようです。