「弱り目に祟り目」 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成23年7月26日


 今日も元気で、頑張っています。

朝一番で取引先に行き、懇意にしている

社長さんと話しこみました。

中小企業の経営は、非常に厳しいとの話が

メインでした。


ここのところ、確かに日本の企業経営者には

アゲインストの出来事が自然の暴力や政権を

握っている者の思い付きやらで次から次へと

起こっています。

「弱り目に祟り目」。「好事魔多し」。

と昔から、「生きているというのは厄介なこと」だ

ということを現す言葉があります。

浮き世の風は冷たいものとよく言われますが,

イヤなことが、次から次と降り掛かってくると、

“自分はなんて運がないのだろう”とも思って

しまうのだそうです。


思い通りにことが運ばないのは世間の常としても,

想定外のことが飛び込んでくるのはかなわないと

嘆いていました

思いもしなかったことに直面させられるのは,

思わなかった方の落ち度といえばそれまでですが,

それが度重なると嫌になってくるのは誰も同じだろう

とも思います。