平成23年7月25日
今年の3月以降、大震災、放射能漏れ、電力不足
に続き、季節外れの台風直撃とこれでもこれでもか
という具合に災難が日本に襲い掛かっています。
そして、私たちは、節電をはじめここのところ、我慢すること
を強いられています。
某臨床心理学者が、“人は我慢するだけでは成長しない”
というようなことをある番組で語っていました。
“我慢を重ねても物事が好転するとは限らないため、その我慢を
そのまま続けなければならない場合がよくあり、そして、我慢に我慢を
重ねていると、最後はストレスが溜まりすぎて出口がなくなり、最悪
の判断を下してしまうこともある”、“だから、このような悲劇を避ける
ためにも、ストレスを溜めて我慢をし続けない方がよい”との意見でした。
その通りなのでしょうか、でも政治の混迷により復興への展望も開けず、
したくもない我慢をせざるを得ない羽目に追い込まれている私たちには、
我慢をしないという選択肢が乏しいのです。
私たちは、我慢のし過ぎにより溜りすぎたストレスをどのように
吐き出したら良いのでしょうか?