「日本の民度」 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成23年6月21日


 今日は、朝方雨が降っていましたが、その後

天気は快方に向い、梅雨の中休みとなりました。

飴が上がったので、電車に乗ってかかり付けの

耳鼻科に行きました。


昼前の電車でしたので、空いていました。

座席に座って暫くすると、次駅に着きました。

次駅は大きな駅で電車を待つ人が並んで

いました。

電車が駅に滑り込み、ドアが開くと降りる人と乗る人が

身体をぶつけ合い、チョッとした混乱状態となりました。

私は、チョッとビックリしてしまいました。


何時から、日本はこんなことになってしまったのでしょう。

私が現役サラリーマンの頃は、降りる人は予めドアの前

で下りる準備をし、乗る人は降りる人が降りてから

乗り込むというルールが徹底していました。


他人の迷惑をものともせず、我さきにと他人を押しのけ、

押しのけてドアに突進するさまは、ひとむかし前の中国で

ごく一般的に見られた光景でした。

中国でさえ、最近はこんな光景を民度が低いと改善運動が

起こっているほどです。


なにか最近は、日本は政治が混迷し、経済も不振を続け、

国民の民度も下がってきているようでとても寂しい思いを

しています。