平成23年6月21日
時間が経つのは全く早いもので、今日は
もう6月も20日となりました。
「時を経る」ということは、色々な場面で重要な
働きをするものです。
“失恋の悲しみも、事業の失敗による失意も”、
「時を経る」ことで軽減していきます。ヒトの顔も
「時を経る」事で、顔つきが変ってくるようです。
「四十歳を過ぎたら自分の顔に責任を持て」と
云われることがあります。
“幼い頃の顔は百パーセントが遺伝でも、その後
どんな生き方を選ぶかで顔つきが変わってくる。
その顔つきを長年続けるうちに次第に定着し、
やがてその人の顔ができあがる。その年齢が
四十歳”という意味のようです。
そういえば、顔を見れば、そのヒトの過ごしてきた
人生が何となく、分るような気もします。
今日も電車の中で、色んな顔にお目にかかりました。
「それぞれの顔がそれぞれの人生を現す」との思いで
拝見すると、とても興味深いものがありました。