平成23年4月18日
オフィスの前は、当一地方選挙後半戦の東京
区議選に立候補した候補者の選挙カーが
候補者名を連呼しながら、ひっきりなしに
通っています。
そこには大震災後も変わらぬ日常があります。
毎日の通勤も変わりません。
通勤電車といえば、気になるのが、電車の中での
「席取り競走」と駅に着いてからの若い人の「下車の
態度」です。
私たち世代は、電車が駅に着く前から降りる準備を
してドアの前まで進み、電車到着後ドアが開いたら
直ぐに下車できるようにします。
然し、若い人の中には電車が着いて乗客が乗り込み
始めてからやおら座っていた席を立ち、ドアに突進する
人がいます。そして、電車に乗り込んでくる人たちと
もみ合いを演じます。
現代人は自分の都合を優先する傾向が
強くなっています。社会のあれこれが自分の都合に
合わないと気に入らない、都合を自分に引き寄せて
しまおうとする、無理ならその社会の活動には参加
しない。
まるで自分に合わない世間は認めないと言っている
ようです。