「ヒヤリハットの法則」 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

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人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成23年4月19日


 今日の朝は、雨が降っていました。

こんな日は、危ないんです。自転車が!

自転車には随分と気をつけているんですが、

今日もヒヤッとする羽目になってしまいました。


朝出勤時、私が駅に向って傘を指して歩いて

いると、自転車が脇をサッと追い抜いていった

のです。

そして、私を追い抜く際に傘と傘がチョッと触れて

嫌な音をたて、私は弾みで傘を落としてしまい

ました。

走り去る自転車を睨みつけると、学生らしき

若者を乗せて、その自転車は何事もないように

走りすぎて云ってしまいました。


1940年代にハインリッヒという人が経験則として,

失敗の発生確率に関する法則を提唱したそうです。

その内容は,「1回の大失敗の前には29回の小失敗

があり,さらにその前には300回のヒヤリとすることが

起こっている」ということです。この法則は「ヒヤリハットの

法則」としてかなり有名ですね。

私も道路を歩いていて、何度も自転車にぶつけられ

そうになってヒヤリとしていますが、そのうちに

大きな事故に巻き込まれるんじゃないかと心配

しています。