平成23年3月7日
今日は朝から冷たい雨が降っています。
途中で雪に変わり、道路にうっすらと白い雪が
積もりました。
そんな中、オフィスには電話が鳴り響いています。
電話を受けてみると、営業の電話でした。
私たちの社会では、何の関わりもないときには匿名で
もいいのですが、何らかの関わりを持つときには、
お互いに名乗り合うのが礼儀で、初対面の名刺交換
のように誰だか知らない関係からお互いを知り合う関係
への移行が必須となります。
そして当然のこととして、この「人と関わり合う」というのは
双方の合意が前提となります。
関わりを求める人と求められる人が合意するという条件が
整って初めて成立するのです。
然し、中にはこの関わりを一方的に求めてくる人たちが
います。
例えば、セールスです。私の事務所にもしょっちゅう
セールス電話が架かってきます。鳴り響く電話には
出ないわけはいかず、やりかけの仕事を中断してまで
出たときに、その相手がセールスだと分った際の不快感。
そしてそれを断る際のストレス。どちらもとてもウンザリします。