平成23年3月4日
「ひとの人生には、三回だけ自由な時期がある」
と言います。それは、小学校に入る前と、学生のときと、
そして定年後だそうです。
そのうち、特に気になるのが定年後の自由な時期の
過ごし方です。
定年を迎えた私の同輩・後輩たちの姿をみていると、
この時期のそれぞれの過ごし方は、実にその人らしさが
滲み出ているようにも思います。
サラリーマン時代の知人で、故郷に帰って、親の家業
(乾物屋、また今話題の特定郵便局長をするという人
もいました)を継ぐと言って、定年まで随分の期
間を残して会社を辞めていった同輩・後輩もいました。
その後は、全く音沙汰がなくなりましたが、厳しい環境と
なってしまった今でも元気に、家業に励んでいるのでしょうか?
定年という一つの人生の区切りを終え、「第2の人生」へと
勇んで世の荒波に飛び込み、航海して行った人たちは、
今どうしているのでしょうか・・・。
順調に航海を続けているでしょうか?
「人生イロイロ」と口ずさみながら、フッとこんなことを
思うことがあります。